ホーム › 第一種衛生管理者試験 › 2013年4月 › 問152013年4月 第一種衛生管理者試験 問15労働衛生(有害)労働衛生(有害)2013年☆ ブックマーク熱中症の一つとされる障害で、暑熱な環境下で多量に発汗したとき、水分だけが補給され血液中の塩分濃度が低下した場合に生じるものは、次のうちどれか。熱射病熱虚脱熱痙攣(けいれん)熱失神熱疲労購入状況を確認しています…正答3解説正解は(3)。 熱痙攣は、高温環境下で多量に発汗したのち、水分のみを補給し塩分(ナトリウム)を補給しなかったために血中塩分濃度が低下し、四肢や腹筋など主に随意筋に有痛性の痙攣を生じる病態である。 熱射病は高度の体温上昇と中枢神経症状を伴う重篤な病型、熱虚脱・熱失神は末梢血管拡張等による循環不全、熱疲労は脱水と循環不全による倦怠・脱力等を呈するもので、塩分喪失による筋痙攣を特徴とする(3)が該当する。← 問14問16 →まとめて解く2013年4月を通しで解く(問)→この回の他の問題2013年4月 第一種衛生管理者試験 の全問を見る →