ホーム › 第一種衛生管理者試験 › 2012年10月 › 問192012年10月 第一種衛生管理者試験 問19労働衛生(有害)労働衛生(有害)2012年☆ ブックマーク労働衛生保護具に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。保護めがねは、紫外線などの有害光線による眼の障害を防ぐ目的で使用するもので、飛散粒子や薬品の飛沫(ひまつ)などによる障害を防ぐ目的で使用するものではない。防音保護具は、作業の性質や騒音の特性に応じて耳覆い(イヤーマフ)又は耳栓のどちらかを選んで使用し、両者の併用は避けなければならない。防じんマスクは作業に適したものを選択し、高濃度の粉じんのばく露のおそれがあるときは、できるだけ粉じんの捕集効率が高く、かつ、排気弁の動的漏れ率が低いものを選ぶ。複数の種類の有毒ガスが混在している場合には、そのうち最も毒性の強いガス用の防毒マスクを使用する。有毒ガスの濃度が高い場合には、電動ファン付き呼吸用保護具を使用する。購入状況を確認しています…正答3解説正解は(3)。 高濃度粉じんばく露のおそれがある時は捕集効率が高く動的漏れ率の低い防じんマスクを選ぶのが正しい。 (1)保護めがねは飛散粒子や薬品飛沫の防護にも用いる。 (2)高い遮音が必要な場合は耳栓と耳覆いの併用が望ましい。 (4)混在時は各ガスに有効なマスクを選択。 (5)高濃度有毒ガスでは送気マスク等を用いる。← 問18問20 →まとめて解く2012年10月を通しで解く(問)→この回の他の問題2012年10月 第一種衛生管理者試験 の全問を見る →