ホーム › 第一種衛生管理者試験 › 2012年10月 › 問182012年10月 第一種衛生管理者試験 問18労働衛生(有害)労働衛生(有害)2012年☆ ブックマーク局所排気装置に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。ダクトの形状には円形、角形などがあるが、その断面積を大きくするほど、ダクトの圧力損失が増大する。フード開口部の周囲にフランジがあると、フランジがないときに比べ、気流の整流作用が増し、大きな排風量が必要となる。グローブボックス型フードは、発生源からの飛散速度を利用して捕捉するもので、外付け式フードに分類される。ドラフトチェンバー型フードは、作業面を除き周りが覆われているもので、囲い式フードに分類される。空気清浄装置を付設する局所排気装置を設置する場合、排風機は、一般にフードに接続した吸引ダクトと空気清浄装置の間に設ける。購入状況を確認しています…正答4解説正解は(4)。 ドラフトチェンバー型は作業面を除いて発生源を囲い、開口面から吸引する囲い式フードで正しい。 (1)断面積が大きいほど風速が下がり圧力損失は減少。 (2)フランジ付きは少ない排風量で済む。 (3)グローブボックス型は囲い式の代表。 (5)排風機は空気清浄装置の後(清浄後の空気側)に設ける。← 問17問19 →まとめて解く2012年10月を通しで解く(問)→この回の他の問題2012年10月 第一種衛生管理者試験 の全問を見る →