ホーム › 第一種衛生管理者試験 › 2012年10月 › 問152012年10月 第一種衛生管理者試験 問15労働衛生(有害)労働衛生(有害)2012年☆ ブックマーク熱中症の一つとされる障害で、暑熱な環境下で多量に発汗したとき、水分だけが補給され血液中の塩分濃度が低下した場合に生じるものは、次のうちどれか。熱射病熱虚脱熱痙攣(けいれん)熱失神熱疲労購入状況を確認しています…正答3解説正解は(3)。 多量の発汗後に水分のみを補給し、血中塩分(ナトリウム)濃度が低下することで生じるのは熱痙攣で、四肢や腹筋などに有痛性の筋けいれんを起こす。 熱射病は体温調節中枢の機能障害、熱虚脱・熱失神は循環不全、熱疲労は脱水と循環不全による。 よって(3)が正解。← 問14問16 →まとめて解く2012年10月を通しで解く(問)→この回の他の問題2012年10月 第一種衛生管理者試験 の全問を見る →