ホーム › 第一種衛生管理者試験 › 2012年10月 › 問142012年10月 第一種衛生管理者試験 問14労働衛生(有害)労働衛生(有害)2012年☆ ブックマーク電離放射線に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。電離放射線を放出する元素には、ウラン、ラジウムなど天然に存在するものと、コバルト60、イリジウム192など人工的に作られたものがある。エックス線は、通常、エックス線装置を用いて発生させる人工の電離放射線であるが、放射性物質から放出されるガンマ線と同様に電磁波である。電離放射線の被ばくによる白内障は、早期障害に分類され、被ばく後1〜2月後に現れる。電離放射線の被ばくによる発がんは、晩発障害に分類され、被ばく後10年以上たってから現れることもある。電離放射線の被ばくによる発がんと遺伝的影響は確率的影響に分類され、発生する確率が被ばく線量の増加に応じて増加する。購入状況を確認しています…正答3解説正解は(3)。 電離放射線による白内障は晩発障害に分類され、被ばく後数か月〜数年(一般に半年〜30年)を経て発症する。 早期障害ではない。 早期障害は被ばく後数週間以内に出る皮膚紅斑、脱毛、造血器障害等。 よって誤りは(3)。← 問13問15 →まとめて解く2012年10月を通しで解く(問)→この回の他の問題2012年10月 第一種衛生管理者試験 の全問を見る →