正答4
解説
正解は(4)。
面接指導の対象は、休憩時間を除き1週40時間を超える時間外労働が1月当たり100時間(出題当時)を超え、疲労の蓄積が認められ申出を行った労働者であり、120時間ではない((1)誤)。
面接指導は労働者本人の申出により実施されるもので、上司勧奨が要件ではない((2)誤)。
実施する医師は産業医に限られず、他の医師でも差し支えない((3)誤)。
事業者指定の医師による面接を希望しない労働者は、他の医師の面接結果証明書を提出することができる(安衛法66条の8)((4)正しい)。
面接指導結果の記録は健康診断個人票ではなく、別途5年間保存する((5)誤)。