ホーム › 第一種衛生管理者試験 › 2011年10月 › 問412011年10月 第一種衛生管理者試験 問41労働生理労働生理2011年☆ ブックマーク感覚又は感覚器に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。眼球の長軸が短過ぎるために、平行光線が網膜の後方で像を結ぶものを遠視眼という。嗅覚と味覚は化学感覚ともいわれ、物質の化学的性質を認知する感覚である。温度感覚は、皮膚のほか口腔などの粘膜にも存在し、一般に温覚の方が冷覚よりも鋭敏である。深部感覚は、筋肉や腱にある受容器から得られる身体各部の位置や運動等の感覚である。内耳は、側頭骨内にあって、前庭と半規管が平衡感覚を、蝸牛が聴覚を分担している。購入状況を確認しています…正答3解説正解は(3)。 一般に温度感覚では、冷覚の方が温覚よりも鋭敏で、点状分布の密度も冷点の方が温点より多い。 冷覚は温度低下を素早く感知し、生体防御に有利となっている。 よって「温覚の方が冷覚より鋭敏」は誤り。 (1)遠視は眼軸が短く網膜後方で結像、(2)嗅覚・味覚は化学感覚、(4)深部感覚は筋・腱の受容器、(5)内耳は側頭骨内で前庭・半規管=平衡覚、蝸牛=聴覚、はいずれも正しい記述である。← 問40問42 →まとめて解く2011年10月を通しで解く(問)→この回の他の問題2011年10月 第一種衛生管理者試験 の全問を見る →