ホーム › 第一種衛生管理者試験 › 2011年10月 › 問152011年10月 第一種衛生管理者試験 問15労働衛生(有害)労働衛生(有害)2011年☆ ブックマーク熱中症の一つとされる障害で、暑熱な環境下で多量に発汗したとき、水分だけが補給され血液中の塩分濃度が低下した場合に生じるものは、次のうちどれか。熱射病熱虚脱熱痙攣熱失神熱疲労購入状況を確認しています…正答3解説正解は(3)。 熱痙攣は、高温環境下で多量の発汗により体内の塩分(ナトリウム)が失われた状態で、水分のみを補給したことで血液中の塩分濃度が低下し、四肢・腹部の有痛性筋痙攣を起こす病態である。 (1)熱射病は体温調節中枢の障害による高体温・意識障害。 (2)熱虚脱は循環不全。 (4)熱失神は皮膚血管拡張による一過性脳虚血。 (5)熱疲労は脱水と循環血液量減少による倦怠感等。 塩分喪失と低Na血症が原因のものは熱痙攣である。← 問14問16 →まとめて解く2011年10月を通しで解く(問)→この回の他の問題2011年10月 第一種衛生管理者試験 の全問を見る →