正答3
解説
導体の形状と抵抗値には以下の関係があります。
太く・短いほど電流が流れやすいと覚えましょう。
導体の長さが2倍になると、抵抗値は2倍になる導体の断面積が2倍になると、抵抗値は1/2になる導体の直径が2倍になると、抵抗値は1/4になる長さ8mと32mを比べると4倍の長さです。
長さが4倍になっているので、直径がそのままであれば抵抗値も4倍となります(❶より)。
抵抗値を維持するためには1/4にする必要があり、これには直径を現在の2倍にすればよいことがわかります(❸より)。
現在1.6mmなので、抵抗値が等しくなる直径は「1.6mm×2=3.2mm」となります。
したがって[ハ]が正解です。