ホーム › 第二種電気工事士 学科試験 › 2025年度 下期 › 問62025年度 下期 第二種電気工事士 学科試験 問6電気の基礎理論2025年☆ ブックマーク図のような三相3線式回路について,図中の×印の箇所で断線した場合,負荷の全消費電力[kW]は。 ただし,負荷の抵抗は,30Ωとし,配線の抵抗は無視し,電源電圧は一定とする。0.70.91.32.0解答・解説を見る正答4解説三相3線式回路には、スター結線(直列接続)とデルタ結線(並列接続)があり、それぞれ線間電流と相電流、線間電圧と相電圧の間に以下の関係があります。 本問の回路が×印点で断線した場合、論理的に以下の回路と同等となります。 合成抵抗は、30+30=60Ω、60×3060+30=20Ωなので、消費電流Iは I=VRより、 200V÷20Ω=10A 全消費電力Pは、P=VIより、 200V×10A=2000W (kW単位に直すと)2kW したがって[ニ]が正解です。← 問5問7 →まとめて解く2025年度 下期を通しで解く(50問)→この回の他の問題2025年度 下期 第二種電気工事士 学科試験 の全50問を見る →