ホーム › 第二種電気工事士 学科試験 › 2024年度 下期 › 問32024年度 下期 第二種電気工事士 学科試験 問3電気の基礎理論2024年☆ ブックマーク電線の接続不良により,接続点の接触抵抗が0.5Ωとなった。 この電線に20Aの電流が流れると,接続点から1時間に発生する熱量[kJ]は。 ただし,接触抵抗の値は変化しないものとする。721447201440購入状況を確認しています…正答3解説以下の2つの公式を使います。 接続不良となった電線の接続点である抵抗0.5[Ω]の箇所に電流20[A]が流れた場合、その抵抗器に印加される電圧は、V=I×Rより、 20[A]×0.5[Ω]=10[V] 発生する電力Pは、消費電力の公式 P=V×I より、 P=10[V]×20[A]=200[W] 200Wの電力を1時間(=3,600秒)使用するので、消費される電力量は、 200[W]×3,600[秒]=720,000[Ws] 1J=1Wsなので、発生する熱量[kJ]は、これを1000で割った720[kJ]となります。← 問2問4 →まとめて解く2024年度 下期を通しで解く(50問)→この回の他の問題2024年度 下期 第二種電気工事士 学科試験 の全50問を見る →