ホーム › 第二種電気工事士 学科試験 › 2024年度 下期 › 問22024年度 下期 第二種電気工事士 学科試験 問2電気の基礎理論2024年☆ ブックマークA,B 2本の同材質の銅線がある。 Aは直径1.6mm,長さ20m,Bは直径3.2mm,長さ40mである。 Aの抵抗はBの抵抗の何倍か。2345購入状況を確認しています…正答1解説導体の形状と抵抗値には以下の関係があります。 太く・短いほど電流が流れやすいと覚えましょう。 導体の長さが2倍になると、抵抗値は2倍になる導体の断面積が2倍になると、抵抗値は1/2になる導体の直径が2倍になると、抵抗値は1/4になるAとBを直径で比較すると、AはBの1/2なので上記③より抵抗は4倍です。 長さで比較すると、AはBの1/2倍なので上記①より抵抗も1/2倍です。 4倍の1/2倍なので、Aの抵抗はBの抵抗の「4×1/2=2倍」となります。 したがって[イ]が正解です。← 問1問3 →まとめて解く2024年度 下期を通しで解く(50問)→この回の他の問題2024年度 下期 第二種電気工事士 学科試験 の全50問を見る →