ホーム › 第二種電気工事士 学科試験 › 2023年度 下期 午後 › 問32023年度 下期 午後 第二種電気工事士 学科試験 問3電気の基礎理論2023年☆ ブックマーク電線の接続不良により,接続点の接触抵抗が0.2Ωとなった。 この電線に10Aの電流が流れると,接続点から1時間に発生する熱量[kJ]は。 ただし,接触抵抗の値は変化しないものとする。72144288576購入状況を確認しています…正答1解説以下の2つの公式を使います。 接続不良となった電線の接続点である抵抗0.2[Ω]の箇所に電流10[A]が流れた場合、その抵抗器に印加される電圧は、V=I×Rより、 10[A]×0.2[Ω]=2[V] 発生する電力Pは、消費電力の公式 P=V×I より、 P=2[V]×10[A]=20[W] 20Wの電力を1時間(=3,600秒)使用するので、消費される電力量は、 20[W]×3,600[秒]=72,000[Ws] 1J=1Wsなので、発生する熱量[kJ]は、これを1000で割った72[kJ]となります。← 問2問4 →まとめて解く2023年度 下期 午後を通しで解く(50問)→この回の他の問題2023年度 下期 午後 第二種電気工事士 学科試験 の全50問を見る →