ホーム › 第二種電気工事士 学科試験 › 2023年度 下期 午前 › 問372023年度 下期 午前 第二種電気工事士 学科試験 問37配線図2023年☆ ブックマーク⑦で示す部分に使用できるものは。ゴム絶縁丸打コード引込用ビニル絶縁電線架橋ポリエチレン絶縁ビニルシースケーブル屋外用ビニル絶縁電線購入状況を確認しています…正答3解説⑦で示す配線場所は屋外であり、図記号は(1点鎖線)であるため「地中配線」であることがわかります。 地中電線路は、電線にケーブルを使用し、かつ、管路式・暗きょ式・直接埋設式などにより地中に布設する必要があります。 管路式電線管を布設し、その中にケーブルを配置する方法暗きょ式地下に洞道を施設し、その中にケーブルを配置する方法直接埋設式鉄筋コンクリートなどのトラフを布設し、その中に直接ケーブルを配置する方法地中配線には絶縁電線やコードは使用できないので、ケーブルである[ハ]が正解です。← 問36問38 →まとめて解く2023年度 下期 午前を通しで解く(50問)→この回の他の問題2023年度 下期 午前 第二種電気工事士 学科試験 の全50問を見る →