ホーム › 第二種電気工事士 学科試験 › 2022年度 上期 午前 › 問462022年度 上期 午前 第二種電気工事士 学科試験 問46配線図2022年☆ ブックマーク⑯で示す部分の配線を器具の裏面から見たものである。 正しいものは。 ただし,電線の色別は,白色は電源からの接地側電線,黒色は電源からの非接地側電線,赤色は負荷に結線する電線とする。イロハニ購入状況を確認しています…正答3解説⑯が示す部分のうち●は単極(片切り)スイッチ、もう一つは壁付けコンセントです。 器具の裏面に"W"と書いてあるほうがコンセントで、Wは接地側極を示す刻印なので白線(White)を接続する必要があります。 単極(片切り)スイッチとコンセント1つの配線では、3芯ケーブルを使ってスイッチとコンセントが並列になるように配線します。 具体的には、スイッチとコンセント(Wではない側)に電圧側の黒線が入り、コンセントのW側からは接地側につながる白線、スイッチからは負荷につながる赤線が出ます。 したがって[ハ]の配線が正解です。 その他はコンセントのW側に白線以外が接続されているため誤りです。← 問45問47 →まとめて解く2022年度 上期 午前を通しで解く(50問)→この回の他の問題2022年度 上期 午前 第二種電気工事士 学科試験 の全50問を見る →