正答3
解説
適切。
金属可とう電線管工事では、OW線以外の絶縁電線で、より線または直径3.2㎜以下の単心を使用します。
また、電線管内では、電線に接続点を設けないこととされているため適切な工事です。
適切。
ライティングダクト工事でダクトを造営材に取り付ける場合、ダクトの開口部を下に向けて施設しなければなりません。
[不適切]。
合成樹脂管工事に施設する低圧配線は、弱電流電線又は水管等と接触しないように施設しなければなりません。
したがって、接触している本肢は不適切な工事です。
適切。
金属ダクト工事では、ダクト内に接続点を設けることは原則としてできませんが、電線を分岐する場合において、その接続点が容易に点検できるときは認められます。
したがって不適切なものは[ハ]です。