正答2
解説
回路全体の合成抵抗を求めてから、I=VRの公式を使って電流を求めます。
直流回路の合成抵抗の求め方は以下のとおりです。
並列部分の合成抵抗は、20×3020+30=60050=12[Ω]①の12Ωと右の抵抗8Ωと合成すると、12+8=20[Ω]以上より回路全体の抵抗は20Ωです。
I=VRより、この回路に流れる電流は、20020=10[A] とわかります。
抵抗8Ωに印加される電圧は、V=I×R=10×8=80[V]、消費電力W=I×Vですから、8Ωの抵抗での消費電力は、W=10×80=800[W]となります。