ホーム › 第二種電気工事士 学科試験 › 2021年度 下期 午後 › 問232021年度 下期 午後 第二種電気工事士 学科試験 問23電気工事の施工方法2021年☆ ブックマーク低圧屋内配線の合成樹脂管工事で,合成樹脂管(合成樹脂製可とう電線管及びCD管を除く)を造営材の面に沿って取り付ける場合,管の支持点間の距離の最大値[m]は。11.522.5購入状況を確認しています…正答2解説合成樹脂管工事は、以下の基準に適合して施設しなければなりません。 管の支持点間の距離は1.5m以下管内で電線の接続を行わないOW線(屋外用ビニル絶縁電線)を使用しない管の曲げ作業を行う場合、その曲げ半径は管内径の6倍以上湿気の多い場所又は水気のある場所に施設する場合は防湿装置を施すVE管(硬質塩化ビニル電線管)相互を接続する場合、その差込み深さは管外径の1.2倍(接着剤を使用する場合は0.8倍)以上使用電圧300V超ではC種接地工事、300V以下ではD種接地工事を金属製ボックスに施す。 ただし、❶乾燥した場所に施設する場合、❷対地電圧150V以下の場所で簡易接触防護措置を施す場合のいずれかに該当すればD種接地工事を省略できるしたがって[ロ]の1.5[m]が正解です。← 問22問24 →まとめて解く2021年度 下期 午後を通しで解く(50問)→この回の他の問題2021年度 下期 午後 第二種電気工事士 学科試験 の全50問を見る →