ホーム › 第一種電気工事士 学科試験 › 2023年度 下期 学科 午後 › 問212023年度 下期 学科 午後 第一種電気工事士 学科試験 問21電気工事の施工方法2023年☆ ブックマークB種接地工事の接地抵抗値を求めるのに必要とするものは。変圧器の高圧側電路の1線地絡電流[A]変圧器の容量[kV・A]変圧器の高圧側ヒューズの定格電流[A]変圧器の低圧側電路の長さ[m]購入状況を確認しています…正答1解説正解は「イ.変圧器の高圧側電路の1線地絡電流[A]」です。 この問題のポイントは、B種接地工事の接地抵抗値の求め方についてです。 B種接地工事の接地抵抗値は、次の式で求められます。 R_B=V_m/I_0[Ω] Vmは混触時の低圧側電位上昇の限度で、150・300・600[V]のいずれかとなります。 I0は高圧側電路の1線地絡電流です。 よって答えは「イ.変圧器の高圧側電路の1線地絡電流[A]」となります。 B種接地抵抗値を求めるには1線地絡電流が必要!← 問20問22 →まとめて解く2023年度 下期 学科 午後を通しで解く(50問)→この回の他の問題2023年度 下期 学科 午後 第一種電気工事士 学科試験 の全50問を見る →