ホーム › 第一種電気工事士 学科試験 › 2022年度 下期 学科 午後 › 問232022年度 下期 学科 午後 第一種電気工事士 学科試験 問23電気機器・器具・材料2022年☆ ブックマーク写真に示す品物を組み合わせて使用する場合の目的は。高圧需要家構内における高圧電路の開閉と,短絡事故が発生した場合の高圧電路の遮断。高圧需要家の使用電力量を計量するため高圧の電圧,電流を低電圧,小電流に変成。高圧需要家構内における高圧電路の開閉と,地絡事故が発生した場合の高圧電路の遮断。高圧需要家構内における遠方制御による高圧電路の開閉。購入状況を確認しています…正答3解説正解は「ハ.高圧需要家構内における高圧電路の開閉と,地絡事故が発生した場合の高圧電路の遮断」です。 この問題のポイントは、機器の鑑別と用途です。 問題の写真は地絡継電装置付き高圧交流負荷開閉器(GR付PAS)です。 左が高圧交流負荷開閉器(PAS)で、右が地絡継電装置(GR)です。 地絡継電装置付き高圧交流負荷開閉器(GR付PAS)の用途は、高圧電路の開閉と地絡事故時の遮断です。 短絡電流は遮断できないので注意しましょう。 GR付PASの外観と用途を覚えておこう!← 問22問24 →まとめて解く2022年度 下期 学科 午後を通しで解く(50問)→この回の他の問題2022年度 下期 学科 午後 第一種電気工事士 学科試験 の全50問を見る →