ホーム › 第一種電気工事士 学科試験 › 2022年度 下期 学科 午後 › 問82022年度 下期 学科 午後 第一種電気工事士 学科試験 問8配電理論・配線設計2022年☆ ブックマーク図のような配電線路において,抵抗負荷R1に50A,抵抗負荷R2には70Aの電流が流れている。 変圧器の一次側に流れる電流I[A]の値は。 ただし,変圧器と配電線路の損失及び変圧器の励磁電流は無視するものとする。1234購入状況を確認しています…正答2解説正解は「ロ.2」です。 変圧器は損失と励磁電流を無視すると、一次側と二次側で電力が等しくなります。 この回路の二次側は単相3線式で、上側100Vに抵抗負荷R1(50A)、下側100Vに抵抗負荷R2(70A)が接続されています。 二次側の負荷電力の合計は、P=100V×50A+100V×70A=5000W+7000W=12000W(12kW)です。 一次側の電圧は6000Vなので、一次側に流れる電流Iは、I=P÷V=12000W÷6000V=2A となります。 したがって、変圧器の一次側に流れる電流は2[A]で、正解はロです。← 問7問9 →まとめて解く2022年度 下期 学科 午後を通しで解く(50問)→この回の他の問題2022年度 下期 学科 午後 第一種電気工事士 学科試験 の全50問を見る →