ホーム › 第一種電気工事士 学科試験 › 2022年度 下期 学科 午後 › 問52022年度 下期 学科 午後 第一種電気工事士 学科試験 問5電気の基礎理論2022年☆ ブックマーク図のような三相交流回路において,電源電圧は200V,抵抗は 8Ω,リアクタンスは 6Ωである。 抵抗の両端の電圧VR[V]は。57698092購入状況を確認しています…正答4解説正解は「ニ.92」です。 Y結線で各相は8Ωの抵抗と6Ωのリアクタンスの直列なので、1相のインピーダンスはZ=√(8²+6²)=10Ωです。 相電圧は線間電圧200Vの1/√3で約115.5V、相電流はI=115.5/10≒11.5Aとなります。 抵抗の両端の電圧はV_R=8×11.5≒92Vです。 Y結線では相電圧が200/√3になる点を忘れないようにしましょう。← 問4問6 →まとめて解く2022年度 下期 学科 午後を通しで解く(50問)→この回の他の問題2022年度 下期 学科 午後 第一種電気工事士 学科試験 の全50問を見る →