令和7年度下期 理論 第三種電気主任技術者試験 1

理論理論2026☆ ブックマーク

真空中において,一辺l[m]の正方形電極を間隔d[m]で配置した平行板コンデンサがある。 図1はこのコンデンサの電極板間に比誘電率ε_r=5の誘電体を挿入した状態,図2は図1の誘電体を電極面積の1/2だけ引き出した状態を示している。 図1及び図2の二つのコンデンサの静電容量C_1[F]及びC_2[F]の比(C_1:C_2)として,正しいものを次の(1)〜(5)のうちから一つ選べ。 ただし,l≫dであり,コンデンサの端効果は無視できるものとする。 (図参照:図1は誘電体を全面挿入した平行板コンデンサ、図2は誘電体を電極面積の1/2だけ引き出した状態)

令和7年度下期 理論 問1 の図 1

まとめて解く

令和7年度下期 理論を通しで解く(22問)→

この回の他の問題

令和7年度下期 理論 第三種電気主任技術者試験 の全22問を見る →