「電気工事士法」においては,電気工事の作業内容に応じて必要な資格を定めているが,作業者の資格とその電気工事の作業に関する記述として,不適切なものは次のうちどれか。
正答3
解説
正解は(3)。
電気工事士法上,ネオン工事や非常用予備発電装置の発電機に係る工事は「特殊電気工事」に分類され,第一種電気工事士の資格だけでは従事できず,特種電気工事資格者の認定を受けた者でなければ作業できない。
よって(3)の記述は不適切。
(1)(2)(4)(5)はそれぞれ第一種・第二種電気工事士,認定電気工事従事者の作業範囲に関する正しい記述である。