令和5年度下期 電力 第三種電気主任技術者試験 19

電力電力2024☆ ブックマーク

図のような単相3線式配電線路がある。 系統の中間点に図のとおり負荷が接続されており,末端のAC間に太陽光発電設備が逆変換装置を介して接続されている。 各部の電圧及び電流が図に示された値であるとき,次の(a)及び(b)の問に答えよ。 ただし,図示していないインピーダンスは無視するとともに,線路のインピーダンスは抵抗であり,負荷の力率は1,太陽光発電設備は発電出力電流(交流側)15 A,力率1で一定とする。 (図参照:6600V→105V/105V単相3線式,A-B間・B-C間各0.1Ω×2,中間点負荷20A(AB間)・15A(BC間),末端AC間に太陽光発電設備15A接続の回路図。上線電流(ア),下線電流(イ),中性線電流(ウ)) (a) 図中の回路の空白箇所(ア)〜(ウ)に流れる電流の値[A]の組合せとして,正しいものを次の(1)〜(5)のうちから一つ選べ。

令和5年度下期 電力 問19 の図 1

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