令和5年度下期 電力 第三種電気主任技術者試験 9

電力電力2024☆ ブックマーク

次の文章は,送電線路における架空地線に関する記述である。 送電線路の鉄塔の上部に十分な強さをもった(ア)を張り,鉄塔を通じて接地したものを架空地線といい,送電線への直撃雷を防止するために設置される。 図において,架空地線と送電線とを結ぶ直線と,架空地線から下ろした鉛直線との間の角度θを(イ)と呼んでいる。 この角度が(ウ)ほど直撃雷を防止する効果が大きい。 架空地線や鉄塔に直撃雷があった場合,鉄塔から送電線に(エ)を生じることがある。 これを防止するために,鉄塔の接地抵抗を小さくするような対策が講じられている。 (図参照:鉄塔頂部の架空地線と3回線の送電線,架空地線から鉛直線までの角度θを示す模式図) 上記の記述中の空白箇所(ア),(イ),(ウ)及び(エ)に当てはまる組合せとして,正しいものを次の(1)〜(5)のうちから一つ選べ。

令和5年度下期 電力 問9 の図 1

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