ホーム › 第三種電気主任技術者試験 › 令和5年度上期 理論 › 問2令和5年度上期 理論 第三種電気主任技術者試験 問2理論理論2023年☆ ブックマーク静電界に関する次の記述のうち、誤っているものを次の(1)〜(5)のうちから一つ選べ。媒質中に置かれた正電荷から出る電気力線の本数は、その電荷の大きさに比例し、媒質の誘電率に反比例する。電界中における電気力線は、相互に交差しない。電界中における電気力線は、等電位面と直交する。電界中のある点の電気力線の密度は、その点における電界の強さ(大きさ)を表す。電界中に置かれた導体内部の電界の強さ(大きさ)は、その導体表面の電界の強さ(大きさ)に等しい。購入状況を確認しています…正答5解説正解は(5)。 電界中の導体内部の電界の強さは静電遮蔽により常に0であり,導体表面の電界の強さ(σ/ε0)とは一致しない。 他の記述は正しい:電気力線の本数は電荷に比例し媒質の誘電率に反比例する(ガウスの法則),電気力線は交差せず,等電位面と直交し,その密度は電界の強さを表す。 よって(5)が誤り。← 問1問3 →まとめて解く令和5年度上期 理論を通しで解く(22問)→この回の他の問題令和5年度上期 理論 第三種電気主任技術者試験 の全22問を見る →