令和元年度 電力 第三種電気主任技術者試験 10

電力電力2019☆ ブックマーク

次の文章は,コロナ損に関する記述である。 送電線に高電圧が印加され,(ア)がある程度以上になると,電線からコロナ放電が発生する。 コロナ放電が発生するとコロナ損と呼ばれる電力損失が生じる。 そこで,コロナ放電の発生を抑えるために,電線の実効的な直径を(イ)するために(ウ)する,線間距離を(エ)する,などの対策がとられている。 コロナ放電は,気圧が(オ)なるほど起こりやすくなる。 上記の記述中の空白箇所(ア),(イ),(ウ),(エ)及び(オ)に当てはまる組合せとして,正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

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