平成30年度 電力 第三種電気主任技術者試験 17

電力電力2018☆ ブックマーク

図のように,電圧線及び中性線の各部の抵抗が0.2Ωの単相3線式低圧配電線路において,末端のAC間に太陽光発電設備が接続されている。 各部の電圧及び電流が図に示された値であるとき,次の(a)及び(b)の問に答えよ。 ただし,負荷は定電流特性で力率は1,太陽光発電設備の出力(交流)は電流I[A],力率1で一定とする。 また,線路のインピーダンスは抵抗とし,図示していないインピーダンスは無視するものとする。 (図:6 600 Vを変圧器で単相3線式に降圧し,電圧線A・中性線B・電圧線Cへ配電。A-B間,B-C間の電圧線・中性線各部の抵抗は0.2Ω。A側上部負荷(105 V,25 A),C側下部負荷(105 V,20 A)。末端AC間に太陽光発電設備(出力電流I,端子電圧VAB)が接続。詳細は図参照) 次の(a)及び(b)の問に答えよ。 (a) 太陽光発電設備を接続する前のAB間の端子電圧VABの値[V]として,最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

平成30年度 電力 問17 の図 1

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