平成29年度 法規 第三種電気主任技術者試験 15

法規法規2017☆ ブックマーク

問13 自家用水力発電所をもつ工場があり,電力系統と常時系統連系している。 ここでは,自家用水力発電所の発電電力は工場内において消費させ,同電力が工場の消費電力よりも大きくなり余剰が発生した場合,その余剰分は電力系統に逆潮流(送電)させる運用をしている。 この工場のある日(0時~24時)の消費電力と自家用水力発電所の発電電力はそれぞれ図1及び図2のように推移した。 次の(a)及び(b)の問に答えよ。 なお,自家用水力発電所の所内電力は無視できるものとする。 図1(消費電力の推移):0時~4時 5000kW一定/4時~10時 5000kWから12500kWまで直線的に増加/10時~16時 12500kW一定/16時~22時 12500kWから5000kWまで直線的に減少/22時~24時 5000kW一定 図2(自家用水力発電所の発電電力の推移):0時~6時 3000kW一定/6時~22時 10000kW一定/22時~24時 3000kW一定 (a) この日の電力系統への送電電力量の値[MW・h]と電力系統からの受電電力量の値[MW・h]の組合せとして,最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

平成29年度 法規 問15 の図 1

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