平成28年度 電力 第三種電気主任技術者試験 17

電力電力2016☆ ブックマーク

図に示すように,発電機,変圧器と公称電圧66 kVで運転される送電線からなる系統があるとき,次の(a)及び(b)の問に答えよ。 ただし,中性点接地抵抗は図の変圧器のみに設置され,その値は300Ωとする。 図:発電機―変圧器(Δ-Y結線,Y側中性点に300Ωの接地抵抗を接続)―66kV送電線からなる単線結線図。 送電線の末端をA点とする。 (a) A点で100Ωの抵抗を介して一線地絡事故が発生した。 このときの地絡電流の値[A]として,最も近いものを次の(1)〜(5)のうちから一つ選べ。 ただし,発電機,発電機と変圧器間,変圧器及び送電線のインピーダンスは無視するものとする。

平成28年度 電力 問17 の図 1

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