正解を3つ選んでください。
正答1・2・4
解説
正解は1・2・4。
1:○ 臨死期につじつまの合わないことを言う場合も、否定せず受け止めて対応する。
2:○ 反応がないように見えても聴覚は最後まで残るとされ、いつもどおり声かけをする。
3:× 息苦しさには上体を起こすなど体位の工夫が有効なことがあり、常にベッドを平らにするのが適切とは限らない。
4:○ 口腔内の保湿や清潔を保つことは、臨死期の苦痛緩和に重要である。
5:× 急変時の対応はあらかじめ本人・家族と話し合い方針を確認しておくべきで、その時に考えればよいというのは不適切である。