正解を3つ選んでください。
正答1・4・5
解説
正解は1・4・5。
1:○ 喘息や心不全による呼吸困難では、上体を起こす起座呼吸で症状が楽になることが多い。
2:× 心筋梗塞では強い胸痛が典型的だが、高齢者や糖尿病患者では胸痛を伴わない無痛性のこともあり、「必ず強い胸痛がみられる」とはいえない。
3:× 脚(大腿骨)の骨折で多い部位は頸部であり、骨幹部(骨の中央)ではない。
4:○ 寝たきりの高齢者は、吐物が気管や肺に入り誤嚥性肺炎を起こすことがある。
5:○ 急激に浮腫が出現した場合には、心不全の増悪なども考えられる。