正解を3つ選んでください。
正答2・3・4
解説
正解は2・3・4。
1:× 誤嚥性肺炎の予防には、嚥下機能だけでなく口腔ケアや栄養状態、姿勢など総合的な対応が必要であり、嚥下機能のみを維持すればよいわけではない。
2:○ 大腿骨頸部骨折は、長期臥床を招き寝たきりの原因となりやすい。
3:○ 薬の副作用によるふらつきにより、転倒を起こすことがある。
4:○ 排泄物による皮膚の湿潤が加わることで、褥瘡が生じやすくなる。
5:× 褥瘡発生直後の時期は急性期と呼ぶが、その期間はおおむね発生後1~3週間程度であり、約1~2か月とするのは適切でない。