正解を2つ選んでください。
正答2・5
解説
正解は2・5。
1:× 更新認定の申請は、原則として有効期間満了日の60日前から行うことができる。
2:○ 新規認定の効力は、申請日にさかのぼって生ずる。
3:× 利用できるサービスの種類を指定できるのは介護認定審査会の意見に基づく市町村の対応であるが、種類指定は本肢の主体として誤りで、認定審査会自体が指定するわけではない(意見を付すにとどまる)。
4:× 処理見込期間の通知は、原則として申請日から30日以内に行わなければならない。
5:○ 市町村が特に必要と認める場合、新規認定の有効期間を3月から12月の範囲内で定めることができる。