正解を3つ選んでください。
正答1・3・4
解説
正解は1・3・4。
1:○ 相談援助者は、過度の同情、感情移入、批判などを注意深く回避する(統制された情緒的関与等の原則)。
2:× アセスメント項目の順番どおりに機械的に全項目を質問するのは不適切で、クライエントの状況に応じて柔軟に進める。
3:○ 利用できるサービスについて必要な情報を伝え、クライエントが選択しやすいよう工夫する。
4:○ インテーク面接の終わりには、問題解決に向けて一定の積極的な見通しを相互確認することが重要である。
5:× インテーク面接でも得られた情報は記録する必要があり、「記録の必要はない」は誤り。