ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2026年4月 › 問252026年4月 二級ボイラー技士試験 問25燃料及び燃焼燃料及び燃焼2026年☆ ブックマークボイラーの燃料油タンクに関する記述について、適切でないものは次のうちどれか。貯蔵タンクには、一般的に自動油面調節装置を取り付ける。貯蔵タンクの油取出し管は、タンクの底部から20~30cm上方に取り付ける。貯蔵タンクの油送入管は、油タンクの上部に取り付ける。燃料油タンクは、用途により貯蔵タンクとサービスタンクに分類される。サービスタンクの貯油量は、最大燃焼量の2時間分程度が一般的である。解答・解説を見る正答1解説正解は肢1。 自動油面調節装置はサービスタンク(日量タンク)に取り付けるもの。 貯蔵タンクはまとめて貯蔵する用途であり、一般に自動油面調節装置は設けない。 他の肢(油取出し管は底部から20〜30cm上方、送入管は上部取付け、タンクの用途区分、サービスタンクの2時間貯油量)はいずれも正しい。← 問24問26 →まとめて解く2026年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2026年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →