ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2026年4月 › 問242026年4月 二級ボイラー技士試験 問24燃料及び燃焼燃料及び燃焼2026年☆ ブックマーク重油燃焼によるボイラー及び附属設備の低温腐食の抑制方法に関する記述について、適切でないものは次のうちどれか。燃焼室及び煙道への空気漏入を防止し、煙道ガスの温度の低下を防ぐ。燃焼ガス中の酸素濃度を下げ、二酸化硫黄から三酸化硫黄への転換を抑制し、燃焼ガスの露点を下げる。給水温度を下げ、エコノマイザの伝熱面の温度を低く保つ。硫黄分の少ない重油を選択する。重油に添加剤を加え、燃焼ガスの露点を下げる。解答・解説を見る正答3解説正解は肢3。 低温腐食の抑制には、燃焼ガスの露点以上に伝熱面温度を保つことが重要。 エコノマイザの伝熱面温度を高く保つためには給水温度を上げる必要がある。 肢3「給水温度を下げ、伝熱面温度を低く保つ」は逆であり、露点以下になって低温腐食が促進される。 他の肢(空気漏入防止・酸素濃度低減・低硫黄油・添加剤)はいずれも正しい抑制法。← 問23問25 →まとめて解く2026年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2026年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →