ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2026年4月 › 問122026年4月 二級ボイラー技士試験 問12ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2026年☆ ブックマークボイラーのたき始めに、燃焼量を急激に増加させてはならない理由に関する記述について、適切でないものは次のうちどれか。ボイラーとれんが積みとの境界面に隙間が生じる原因となるため。れんが積みの目地に割れが発生する原因となるため。ウォータハンマの主要な原因となるため。クラックや漏れを発生させないため。煙管の取付け部や継手部から、ボイラー水の漏れの原因となるため。解答・解説を見る正答3解説正解は肢3。 たき始めに燃焼量を急激に増加させると、各部の急激な熱膨張により亀裂・漏れ・れんが積みの破損・炉筒との境界面の隙間などが生じる。 ウォータハンマは蒸気配管内で凝縮水が蒸気流に衝突する現象であり、たき始めの急激な燃焼増加が「主要な原因」とはいえない(起動後の蒸気送出時の配管管理が主因)。← 問11問13 →まとめて解く2026年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2026年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →