ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2026年4月 › 問112026年4月 二級ボイラー技士試験 問11ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2026年☆ ブックマーク油だきボイラーの点火時に発生する逆火の発生原因となる事象に関する記述について、適切でないものは次のうちどれか。煙道ダンパの開度が不足しているとき。複数のバーナを有するボイラーで、燃焼中のバーナの火炎を利用して次のバーナに点火したとき。空気より先に燃料を供給したとき。煙道内に、すすの堆積が多いとき又は未燃ガスが多く滞留しているとき。点火の際に着火遅れが生じたとき。解答・解説を見る正答4解説正解は肢4。 逆火(バックファイア)はバーナ内や燃焼室で火炎が逆流する現象であり、主な原因はパージ不足・換気不良・着火遅れ・空気より先の燃料供給・隣接バーナの火炎利用点火など。 肢4「煙道内のすすの堆積や未燃ガスの滞留」は煙道爆発(パフバック)の原因であって、点火時の逆火の原因ではない。← 問10問12 →まとめて解く2026年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2026年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →