ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2025年10月 › 問392025年10月 二級ボイラー技士試験 問39関係法令関係法令2025年☆ ブックマーク貫流ボイラー(小型ボイラーを除く。)の附属品に関する記述について、その内容が法令に合致しないものは、次のうちどれか。過熱器には、ドレン抜きを備えなければならない。ボイラーの最大蒸発量以上の吹出し量の安全弁を、ボイラー本体ではなく過熱器の入口付近に取り付けることができる。給水装置の給水管には、給水弁を取り付けなければならないが、逆止め弁は取り付けないことができる。起動時にボイラー水が不足している場合及び運転時にボイラー水が不足した場合に、自動的に燃料の供給を遮断する装置又はこれに代わる安全装置を設けなければならない。吹出し管は、設けないことができる。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 ボイラー構造規格第63条第2項により、貫流ボイラーでは最大蒸発量以上の吹出し量を有する安全弁を、過熱器の出口付近に取り付けることができる。 「入口付近」とする肢2は法令に合致しない。 他の肢は同規格の内容に合致する。← 問38問40 →まとめて解く2025年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2025年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →