ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2025年10月 › 問202025年10月 二級ボイラー技士試験 問20ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2025年☆ ブックマーク単純軟化法における残留硬度と処理水量の関係を示す次のグラフにおいて、 A(横軸)、B(縦軸)に入る語句及びP点(名称)について、適切な組合せは(1) ~(5)のうちどれか。 B P点 A A B P点処理水量 残留硬度 臨界点処理水量 残留硬度 貫流点処理水量 残留硬度 飽和点残留硬度 処理水量 臨界点残留硬度 処理水量 貫流点購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 横軸A=処理水量、縦軸B=残留硬度、P点=貫流点。 単純軟化法ではイオン交換樹脂が処理水量の増加とともに硬度成分を除去するが、樹脂が飽和し始めると残留硬度が急上昇する。 この急上昇が始まる点が「貫流点」であり、到達後は樹脂の再生が必要となる。 「臨界点」「飽和点」は誤りの名称である。← 問19問21 →まとめて解く2025年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2025年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →