ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2025年10月 › 問192025年10月 二級ボイラー技士試験 問19ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2025年☆ ブックマークボイラー水中の不純物に関する記述のうち、適切でないものは次のうちどれか。溶存しているO2は、鋼材の腐食の原因となる。溶存しているCO2は、鋼材の腐食の原因となる。スケールは、溶解性蒸発残留物が濃縮され、ドラム底部などに沈積した軟質沈殿物である。スケールの熱伝導率は、炭素鋼の熱伝導率より低い。懸濁物には、りん酸カルシウムなどの不溶物質、エマルジョン化された鉱物油などがある。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 ドラム底部などに沈積した軟質の沈殿物は「スラッジ」であり「スケール」ではない。 スケールは溶解性蒸発残留物が過熱・濃縮されて伝熱面に固着した硬質の付着物である。 肢3はスケールとスラッジを混同した誤りの記述である。 他の肢(O₂・CO₂による腐食・スケールの低熱伝導率・懸濁物の種類)はいずれも正しい。← 問18問20 →まとめて解く2025年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2025年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →