ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2025年10月 › 問142025年10月 二級ボイラー技士試験 問14ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2025年☆ ブックマークボイラーにキャリオーバが発生した場合の処置に関する記述のうち、適切でないものは次のうちどれか。燃焼量を下げる。主蒸気弁を急開して蒸気圧力を下げる。ボイラー水位が高いときは、一部を吹出しする。ボイラー水の水質試験を行う。ボイラー水が過度に濃縮されたときは、吹出し量を増し、その分を給水する。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 キャリオーバ(気水共発)発生時に主蒸気弁を急開すると蒸気とともに水分が蒸気管に流入しウォーターハンマー(水撃)を引き起こす危険がある。 正しくは燃焼量を下げ発生蒸気量を減らす(肢1)など穏やかな処置をとる。 高水位時の吹出し(肢3)・水質試験(肢4)・濃縮時の吹出し増加(肢5)は適切な処置である。← 問13問15 →まとめて解く2025年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2025年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →