ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2025年10月 › 問132025年10月 二級ボイラー技士試験 問13ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2025年☆ ブックマーク油だきボイラーの燃焼の維持及び調節などに関する記述のうち、適切でないものは次のうちどれか。燃焼時に火炎の流れの方向を監視し、ボイラー本体及びれんが壁に火炎が触れないようにする。蒸気圧力又は温水温度を一定に保つように、負荷の変動に応じて燃焼量を増減する。燃焼中に突然消火の可能性があるため、監視を怠らない。燃焼用空気量の過不足は、計測して得た燃焼ガス中のCO2、CO又はO2 の値により判断する。燃焼用空気量が適量の場合は、炎が輝白色で、炉内の見通しがきく。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 燃焼用空気量が適量の場合、油だきボイラーの火炎は「橙黄色(オレンジ色)」で炉内の見通しがきく。 「輝白色」の火炎は正常な燃焼状態を示さない。 他の肢(火炎がボイラー本体・れんが壁に当たらないよう監視する・負荷変動に応じた燃焼量調整・突然消火への監視・燃焼ガス成分による空気量判断)はいずれも正しい。← 問12問14 →まとめて解く2025年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2025年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →