ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2025年10月 › 問82025年10月 二級ボイラー技士試験 問8ボイラーの構造ボイラーの構造2025年☆ ブックマーク温水ボイラー及び蒸気ボイラーの附属品に関する記述のうち、適切でないものは次のうちどれか。水高計は、温水ボイラーの圧力を測る計器であり、蒸気ボイラーの圧力計に相当する。温水ボイラーの温度計は、ボイラー水が最高温度となる箇所の見やすい位置に取り付ける。温水ボイラーの逃がし管は、ボイラー水の膨張分を逃がすためのもので、 高所に設けた密閉型膨張タンクに直結させる。温水ボイラーの逃がし弁は、水の膨張により圧力が設定した圧力を超えると、弁体を押し上げ、水を逃がすものである。暖房用蒸気ボイラーの真空給水ポンプは、受水槽内を真空にして返り管途中の凝縮水を受水槽に吸引するとともに、ボイラーに給水するために用いられる。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 温水ボイラーの逃がし管(開放式)は高所に設けた「開放型膨張タンク」に直結する。 「密閉型膨張タンク」と組み合わせるのは逃がし管ではなく「逃がし弁」の方式であり、逃がし管と密閉型タンクの組合せとする記述は誤りである。 他の肢(水高計・温度計取付位置・逃がし弁の機能・真空給水ポンプ)はいずれも正しい。← 問7問9 →まとめて解く2025年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2025年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →