ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2025年10月 › 問72025年10月 二級ボイラー技士試験 問7ボイラーの構造ボイラーの構造2025年☆ ブックマークボイラーの胴に設けるマンホールなどの穴に関する記述のうち、適切でないものは次のうちどれか。マンホールの大きさは、だ円の場合は長径375mm以上、短径275mm以上とし、 円形の場合は直径375mm以上とすることが、JISで定められている。だ円形又は長方形の穴をボイラーの胴に設ける場合には、短径又は短い辺を胴の軸方向に配置する。掃除穴は、ボイラー内部を掃除するための穴で、だ円形又は円形とする。検査穴は、ボイラー内部の点検用として設けられるもので、普通、だ円形とする。穴を設けた場所は、強度が減少するので、強め材を取り付けたり、フランジを打ち出したりして補強する。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 検査穴はボイラー内部の点検用の穴であり、「普通だ円形」ではなく「円形」が一般的である。 だ円形または円形とする記述は掃除穴(肢3)の説明であり、検査穴の形状と混同した誤りである。 他の肢(マンホール寸法・穴の配置方向・掃除穴の形状・補強方法)はいずれも正しい。← 問6問8 →まとめて解く2025年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2025年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →