ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2025年4月 › 問332025年4月 二級ボイラー技士試験 問33関係法令関係法令2025年☆ ブックマークボイラー取扱作業主任者の職務として法令に定められていないものは、次のうちどれか。圧力、水位及び燃焼状態を監視すること。急激な負荷の変動を与えないように努めること。低水位燃焼しゃ断装置、火炎検出装置その他の自動制御装置を点検し、及び調整すること。1日に1回以上安全弁の吹出し試験を行うこと。排出されるばい煙の測定濃度及びボイラー取扱い中における異常の有無を記録すること。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 「1日に1回以上安全弁の吹出し試験を行うこと」はボイラー安全規則第25条に規定されるボイラー取扱作業主任者の職務には含まれていない。 安全弁の試験は適宜実施するもので毎日の義務はない。 圧力・水位・燃焼状態の監視(肢1)、急激な負荷変動の防止(肢2)、自動制御装置の点検調整(肢3)、異常記録(肢5)はいずれも法定職務。← 問32問34 →まとめて解く2025年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2025年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →