ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2025年4月 › 問282025年4月 二級ボイラー技士試験 問28燃料及び燃焼燃料及び燃焼2025年☆ ブックマークボイラーの燃料の燃焼により発生するNO Xの大気中への放出の抑制方法として、適切でないものは次のうちどれか。高温燃焼域の燃焼ガスの滞留時間を長くする。炉内燃焼ガス中の酸素濃度を低くする。燃焼温度を低くし、特に局所的高温域が生じないようにする。窒素酸化物が少ない燃料を使用する。排煙脱硝装置を設け、燃焼ガス中のNOxを除去する。購入状況を確認しています…正答1解説正解は肢1。 高温燃焼域での燃焼ガスの滞留時間を長くすると、高温下で窒素と酸素が反応するサーマルNOxが増加するため、NOx抑制方法としては誤り。 正しくは滞留時間を短くし、低NOxバーナの使用、二段燃焼法、炉内ガス再循環、排煙脱硝装置(肢5)の設置などが有効な抑制方法となる。← 問27問29 →まとめて解く2025年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2025年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →