ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2025年4月 › 問202025年4月 二級ボイラー技士試験 問20ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2025年☆ ブックマークボイラーの清缶剤について、適切でないものは次のうちどれか。軟化剤は、ボイラー水中の硬度成分を可溶性の化合物に変えるための薬剤である。軟化剤には、炭酸ナトリウム、りん酸ナトリウムなどがある。脱酸素剤は、ボイラー給水中の酸素を除去するための薬剤である。脱酸素剤には、タンニン、亜硫酸ナトリウムなどがある。清缶剤は、水に起因するスケールの付着、腐食といった障害を防止するために、給水及びボイラー水に直接添加する薬品である。購入状況を確認しています…正答1解説正解は肢1。 軟化剤はボイラー水中の硬度成分(カルシウム・マグネシウムイオン)を難溶性(不溶性)の化合物に変えてスラッジ化し、スケール付着を防ぐ薬剤。 肢1の「可溶性の化合物に変える」が誤りで、正しくは難溶性の沈殿を生じさせる。 炭酸ナトリウム・りん酸ナトリウムが軟化剤の代表例(肢2)は正しい記述。← 問19問21 →まとめて解く2025年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2025年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →